ヘッドラインニュース
那覇でキックボクシング大会、地元選手が多数出場
(2007年04月12日)
那覇・国際通り近くゼファー那覇タワービル7階「club ECHO(クラブ・エコー)」(那覇市牧志2、TEL 098861-9915)で4月22日、キックボクシング大会「かきだみし」が行われる。主催は、キックボクシングジム「真樹ジムオキナワ」(浦添市内間)が運営する「かきだみし実行委員会」。「かきだみし」は、沖縄方言で「掛け試し」と書き「腕試し」の意味。
同委員会の安里昌明委員長は「沖縄の格闘技文化はまだまだ遅れている。キックボクシングや格闘技ジムが開設したり、イベントが開催されるのはここ最近のこと」とした上で、「沖縄はボクシングで7人の世界チャンピオンを生み出した。ボクシング以外でも世界を狙える人材はいる。その人材を発掘し育成するのが目的」と話している。同大会は2005年12月に初めて開催。年間4回の大会が組まれ、今回で6回目を迎える。
試合は3分間×3ラウンドで肘打ち無しのムエタイルール。メーン試合のみ肘打ちありの完全ムエタイルールで行われる。「出場選手の実力や実績を考慮し試合を組んでいる。力が均衡しているためファイトあふれる面白い試合が見られると思う」(安里さん)と話している。
メーン試合は、元MA(マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟)バンタム級王者・山本ノボルと、地元・真樹ジムオキナワ所属のMAバンタム級2位・RIOT(ライオット)との対戦。RIOTは12月に行われるタイトルマッチに臨めるかどうかの重要な1戦となる。このほか、フライ級からヘビー級まで7試合が行われる。
「将来、この大会に出場した選手が日本、世界チャンピオンになる可能性もあるので、そんな選手をいち早く見たい人はぜひ会場に足を運んでほしい」(安里さん)と話している。
試合時間は、開場=14時、本戦開始=15時。料金は、前売り=3,500円、当日=4,000円。問い合せは、かきだみし実行委員会(TEL 098-874-5794)まで。
かきだみしオフィシャルサイト
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://naha.keizai.biz/headline/110/trackback.html
アーカイブ
那覇国際高校近くにカフェ-主婦が開業、義母直伝の料理「グレイビー」提供 那覇国際高校近くに1月27日、カフェラウンジ「ローズマリー」(那覇市天久1、TEL 098-866-9306)がオープン…
那覇・鏡原町に「ココナッツ食堂」-洋風居酒屋からファミリー店へ業態変更 那覇・鏡原町の「洋風居酒屋とらっとり屋」が2月2日、沖縄そばやタコス、定食料理などを提供する飲食店に業態を変更し、店名を…
「キーボードクッション」発売-拡張子パンツに続く第2弾、Enter・Shift・Escなど7種 拡張子を背面にデザインしたオリジナル下着「拡張子パンツ」の企画販売やウェブ開発を手掛ける「モノリス」(那覇市曙2、TEL…
那覇市民ギャラリーで書道展-「木筆會」会員191人が出品 那覇市民ギャラリー(那覇市久茂地1、TEL 098-867-7663)で2月7日、書道展「沖縄県書作家協会 木筆會(もく…
那覇で「KAMI・GAKARI」展-「紙で思いを語る」テーマに21人組が出品 沖縄県立博物館・美術館(那覇市おもろまち3、TEL 098-941-8200)県民ギャラリーで2月7日、紙の可能性を探る…

