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那覇のNPOが情報誌「み~きゅるきゅる」発行-「第一牧志公設市場」特集
(2011年12月01日)
街づくり系NPO法人「まちなか研究所わくわく」(那覇市壺屋1、TEL 098-861-1469)が11月10日、那覇の地域情報誌「み~きゅるきゅる」を発行した。7号目となる同誌では、「第一牧志公設市場」を特集する。「み~きゅるきゅる」は、沖縄方言で「目をきょろきょろする=みーぐるぐる」をもじった言葉。
同誌は2004年創刊、毎年1回発行。那覇市中心部の特定地域にスポットを当て、独自の視点でその歴史や魅力を紹介。今号も、学生や教諭、社会人などボランティアスタッフ14人が取材をはじめ制作に当たった。
最新号は、「第一牧志公設市場」が観光資源としてどう展開していったのかという読み物をはじめ、職場体験レポート「山城こんぶ屋ズッコケ職場体験記録」、工房レポート「カマボコができるまで」、公設市場の食材で作る「初めての彼ごはん」、「市場で働く若いひと」、恒例の「定点観測」、「数字から探る市場のいろいろ!」、「第一牧志公設市場の未来」、詳細マップなど多彩な構成。イラストや写真を多用し、読みやすさも工夫する。
理事の宮道喜一さんは「力不足でなかなか取り上げられずにいたが、昨年60周年を迎えたこともあり公設市場に決めた。取材編集には4~5カ月を費やした。あまり知られていない公設市場が見えてくると思う。地元の人に地域を見つめ直すきっかけになれば」と話す。
体裁はA5サイズ26ページで、価格は360円。「桜坂劇場」「市場の古本屋ウララ」(以上、牧志3)、「エコショップがじゅまるガーデン」(壺屋1)、「琉球帆布&アート雑貨セレクトショップ 沖縄の風」(牧志2)、「ジュンク堂書店那覇店」(牧志1)、「リウボウブックセンターLIBRO」(久茂地1)、「宮脇書店 那覇国際通り店」(安里2)で販売する。
那覇の地域情報誌「み~きゅるきゅる」がイベント-「開南」特集号発売で(那覇経済新聞)特定非営利活動法人まちなか研究所わくわくてくてく通信
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