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那覇・栄町市場とアートスペース、両理事長対談で活性化の道探る
(2008年01月11日)
アート系NPO前島アートセンター(那覇市安里、TEL 098-885-9371)は1月11日、古い沖縄の伝統が色濃く残る栄町市場内の古民家を改装した展示スペース「おきなわ時間美術館」で「新春対談 栄町/で/に/から/アート」を行う。
当日は、那覇市栄町市場商店街振興組合理事長・瀬長金一さんと前島アートセンター理事長・亀島良泉さんの両理事長が、「栄町でアート」「栄町にアート」「栄町からアート」の可能性について語り合う。この模様は公開録音し、ポッドキャストで発信する予定だという。
同センター事務局長の岡田有美子さんは「急きょ決まったイベント。これまで両理事長がじっくり話し合う時間が取れずにいた。そこで、どうせ話し合うのならと、市場の人たちにも聴いてもらおうと公開対談にした」としたうえで、「アートスペースができたことは市場の人も喜んでもらっているが、市場の立場、アートの立場から互いが何を考え、何を望んでいるのか。それぞれの思いをぶつけることでお互いの理解を深め、市場の活性化につなげていけたら」と話す。
開演時間は16時~17時。入場無料。19時からは嘉納辰彦さん、金城艶子さんによる「キューバのウチナーンチュと今日のキューバを語る会」も行う。同イベントは、8日より開催中の嘉納辰彦写真展「Hoy en Cuba」(12時~19時、入場無料、18日まで)の関連イベント。昨年、沖縄キューバ移民100周年を迎え、現在も200人余りのウチナーンチュ(沖縄人)の2世~5世が暮らし、キューバでたくましく生きるウチナーンチュや現在のキューバの写真を展示している。
前島アートセンター
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後からでも聴いてみたい話ってありますよね。 そういう尾を引くような(気になる...(2008-01-12 05:00:14)
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