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ネットで「沖縄プロレス検定」「デルフィン検定」-検定サイトが企画
(2009年05月22日)
検定総合サイト「検定道 KENTEI-do」で5月14日より、「沖縄プロレス検定」「デルフィン検定」のサービスが始まった。サイト運営は、資格・検定プロデュース事業や法律・人事制度コンサルティングを手がけるルート(兵庫県神戸市)。
同サイトは、検定を通して楽しみながら知識を高めることができるもので、「バラ検定」「戦国武将検定」「オーロラ検定」などの幅広い分野の検定コンテンツを提供している。検定に合格するとプレゼントや割引クーポンがもらえる特典や、合格証の発行(有料)も行う。検定を受けるには会員登録が必要。
「沖縄プロレス検定」は、所属レスラーの得意技に関する問題から団体に関する問題など25問を出題。「デルフィン検定」では、沖縄プロレス社長でタレントとしても活躍するスペル・デルフィンさんを取り上げた検定で20問を出題する。合格基準は100点満点中60点以上で、何度でも「受験」できる。合格者には特典として沖縄プロレス特別御優待券を進呈する。検定料は無料。
沖縄プロレス(那覇市松尾1、TEL 098-861-9779)は、那覇出身のタレント・早坂好恵さんの夫で同団体社長のスペル・デルフィンさんが、県産振興公社の「ベンチャービジネスサポート事業」に応募し採択されたもの。那覇・国際通りに常設会場「デルフィンアリーナ国際通り」を開設、昨年7月に旗揚げした。シーサー王、怪人・ハブ男、ミル・マングース、ゴーヤーマスク、キャプテン“美ら海・パイレーツ”ザック、キジムナー、めんそーれ親父、アグー、カンムリワシ用高など、沖縄にちなんだユニークなリングネームの覆面レスラーが多数所属する。
ルートの中田孝成社長は「デルフィンさんとは大阪プロレス時代からの付き合いがあり、沖縄プロレスを応援したいという思いもあって検定を企画した。おかげさまで通常よりも多くの人が沖縄プロレス検定やデルフィン検定を受験している」とし、「県外の人にも受験いただき、合格して特典の優待券を使って沖縄プロレスをぜひ見てもらえれば」と話す。
検定道 KENTEI-do沖縄プロレス「沖縄プロレス」初ゴング迫る-ゴーヤーマスク、怪人ハブ男など覆面レスラーも(那覇経済新聞)
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