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那覇に「冷麺」専門店-大阪「冷麺館」が沖縄に初のFC店
(2009年06月09日)
那覇・沖縄三越店近くに6月5日、冷麺をメーンに提供する韓国料理店「冷麺館沖縄店」(那覇市牧志2、TEL 098-861-8812)がオープンした。大阪を中心に6店舗を展開する「冷麺館」(大阪市生野区)の沖縄で初めてのFC店で、同店は7店舗目。
店舗面積は約40坪で、席数は60席。オフホワイトを基調にした明るい店内は、テーブル席やベンチシート席を設ける。壁には冷麺や石焼ビビンバなどをアピールするポスターを掲げる。
メニューは、「麺は国産そば粉の芯の部分を使って店で毎日作っている」(同店)という「手打ち冷麺」(680円~)をメーンに、「自家製のたれでご飯を味付けしたおこげがとてもおいしい」(同店)という「石焼ビビンバ」(680円~)や鍋物、一品料理などを提供する。
冷麺では、玉子冷麺、ワカメ冷麺など4種、ビビンバは、コーンビビンバ、ユッケビビンバなど4種のほか、ビビンメンも用意。鍋物ではトーフチゲやテッチン鍋の2種、一品料理ではユッケ、生キモ、生センマイ、チャンジャ、豚足など10種、カルビステーキ、石器焼きタン塩、キムチポッカなど6種の焼き物、キムチ5種なども。定食メニューとして、冷麺館定食やミニ冷麺定食、焼肉定食、テッチャン(牛の大腸)ポッカ定食など6種も用意する。
出店について、山田泰平店長は「年間を通じて暑い沖縄で冷麺はどうだろう、受け入れられるだろうか、という感じで出店が決まった」と話す。「手打ちのこしの強さとあっさりしているが深みのある手打ち冷麺は、2回、3回と食べるうちにきっと気に入っていただけると思う。冷たくて、あっさり、そしてヘルシーな冷麺は、暑い沖縄にぴったりだと思うのでぜひ試してほしい」と来店を呼びかける。
営業時間は11時30分~22時。水曜定休。
国産そば粉の芯の部分で作る手打ち冷麺(関連画像)
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