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那覇に「白いたいやき」店-福岡「たいやき本舗藤屋」が沖縄FC初出店
(2009年06月16日)
一番人気の白いたいやき黒あんをはじめ、「白あん」「カスタード」(共に130円)、「チョコ」(140円)のほか、1日50個限定の「抹茶あん」や「午前中で売り切れる」(同店)という黒ゴマあん、生キャラメル(共に150円)も販売
那覇・新都心に5月14日、「たいやき本舗藤屋新都心店」(那覇市天久1、TEL 098-862-8974)がオープンした。同店は「白いたいやき」の火付け役となった「たいやき本舗藤屋」(福岡県大牟田市)の沖縄初のFC店で、全国で67店舗目。
「白いたいやき」は、形は通常のたい焼きと変わらないが皮は真っ白。通常の「たい焼き」の皮が小麦粉を主材料にしているのに対し、「白いたいやき」は皮にタピオカ粉を配合。そのためしっかり焼いても色付くことはないという。焼き立ては、外側が「パリッ」と香ばしく、かむとモッチリした食感が楽しめる。
メニューは8種類で、一番人気の白いたいやき黒あんのほか、「白あん」「カスタード」(共に130円)、「チョコ」(140円)。そのほか、1日50個限定の「抹茶あん」や「午前中で売り切れる」(同店)という黒ゴマあん、生キャラメル(共に150円)も販売する。
同店の阿波根常雄店長は「『いつオープンするのか?』と問い合わせが殺到する中、本当にお客さんが来てくれるか心配だった」と話すが、その心配をよそにオープン初日には約500人の客でにぎわったという。現在も学生から年配者まで毎日100人以上の客が訪れ、「中には沖縄本島北部からわざわざ買いに来るお客さんや毎日買いに来るリピータ客もいる」と同店長。
「同じ味を毎日出すのは大変。生地の寝かせ方が非常に難しいし、甘さ控えめで糖分をほとんどカットしているので生地が傷みやすい。しかし、慌てず着実に安定した味をモットーにこれからも頑張りたい」(阿波根店長)と意気込みをみせる。
営業時間は11時~19時。月曜定休。
道頓堀「白いタイヤキ」に長蛇の列-「キャラメル」など新メニュー続々(なんば経済新聞)「白いたいやき」ブームの火付け役、福岡「藤家」が京橋に-初日2千個売り上げ(京橋経済新聞)五反田の中古レコード店が「カレーたい焼き」再開-亡き夫の味守る(品川経済新聞)たいやき本舗藤屋
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