ヘッドラインニュース
那覇・泉崎に「バル」新店-やんばる島豚の手作りソーセージも
(2009年11月09日)
那覇・泉崎のハーバービュー通り沿いに10月16日、バル「EL Patio(エルパティオ)」(那覇市泉崎2、TEL 098-987-1443)がオープンした。
店舗面積は約25坪で、約40人を収容できる。「ヨーロッパの酒場の雰囲気をイメージした」という店内は、鮮やかなステンドグラスをアクセントに、小さなタイルが施されたカウンター席やテーブル席、バンコ(スペイン式立ち飲みカウンター)などを設けたほか、ピザ釜も設置する。「いす以外、内装のデザインや工事、配管、電気工事まですべて自分たちで行った。タイル一つにもこだわり、完成まで約3カ月もかかった」と、同店オーナーの太田謙さん。
メニューは、小皿料理のタパス(約25種)をメーンに、イタリア産やスペイン産の生ハム(500円)をはじめ、キノコのエスカベッチェ(400円)やトリッパ(500円)、スパニッシュオムレツ(400円)などを提供。そのほか、生地から手作りするピザ(6種)やパスタ(4種)、炭火焼き料理(6種)、「Patioのおまかせtapas盛り合わせ」(3種=700円、5種=1,000円)や「本日のおすすめメニュー」(約8種)なども。
太田さんは「特にジャンル分けしていないが、自分たちがおいしいと思ったヨーロッパ料理をアレンジして提供している。やんばる島豚を使った手作りソーセージなども人気で、県産食材も積極的に取り入れている」と話す。
ドリンクは、ハウスワイン(400円)、イタリアやスペイン産のワイン(14種)やスパークリングワイン(3種)などをそろえる。
出店について、太田さんは「イタリアやスペインで行ったバルの雰囲気に感動し、沖縄にもこうした店を持ちたいと思い出店を決めた」と振り返る。「地元客にも利用いただいている。1人でも、大人数でも楽しめるので、気軽にワインとタパスを楽しんでもらえたら」とも。
営業時間は18時~翌2時。日曜定休。
那覇・久茂地に本格「バル」-元ストリップ劇場を改装、DJブースも設置(那覇経済新聞)京橋ウエストに初のスペインバル-若者に加え中年男性の利用客も(京橋経済新聞)渋谷道玄坂・109裏手に「シブヤバル209」-ワインやタパスメーンに(シブヤ経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://naha.keizai.biz/headline/741/trackback.html
アーカイブ
那覇国際高校近くにカフェ-主婦が開業、義母直伝の料理「グレイビー」提供 那覇国際高校近くに1月27日、カフェラウンジ「ローズマリー」(那覇市天久1、TEL 098-866-9306)がオープン…
那覇・鏡原町に「ココナッツ食堂」-洋風居酒屋からファミリー店へ業態変更 那覇・鏡原町の「洋風居酒屋とらっとり屋」が2月2日、沖縄そばやタコス、定食料理などを提供する飲食店に業態を変更し、店名を…
「キーボードクッション」発売-拡張子パンツに続く第2弾、Enter・Shift・Escなど7種 拡張子を背面にデザインしたオリジナル下着「拡張子パンツ」の企画販売やウェブ開発を手掛ける「モノリス」(那覇市曙2、TEL…
那覇市民ギャラリーで書道展-「木筆會」会員191人が出品 那覇市民ギャラリー(那覇市久茂地1、TEL 098-867-7663)で2月7日、書道展「沖縄県書作家協会 木筆會(もく…
那覇で「KAMI・GAKARI」展-「紙で思いを語る」テーマに21人組が出品 沖縄県立博物館・美術館(那覇市おもろまち3、TEL 098-941-8200)県民ギャラリーで2月7日、紙の可能性を探る…

