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泊中通りの名称を「黄金通り」に-情報紙発行や「打ち水」イベントで活動開始
(2010年07月22日)
「泊中通り会(仮称)」は7月17日、6月中旬から募集していた「泊地域の通り名」を泊小学校で行われた「とまり地域まつり」で「黄金通り(くがにとおり)」に決定したと発表した。
応募総数は185通。最終的に16案に絞り同委員の決選投票で、泊在中や泊に勤務する3人が考えた「黄金通り」に決まった。泊にある黄金森(くがにむい)に由来した名前で「価値のある貴重なもの」という意味を込めた。受賞者には通り会の店やショップが提供した手作りの「商品券」や「サービス券」、賞品などが贈られた。
同会はすでに活動をスタート。会員向けに月1回情報紙「黄金通り会通信」(A4サイズ、4ページ)を発行するほか、第1弾イベントとして「沖縄打ちみじ(打ち水)大作戦 in 黄金通り」の開催を予定する。
同イベントは「エコ」をテーマに、雨水や再利用水をペットボトルで手作りしたひしゃくを使い、泊小学校正門で打ち水を行うもの。そのほか、使わなくなったうちわを回収し園児が描いた紙に張り替え会場で100枚配布するほか、泊北公園で紙芝居師・さどやんさんによる紙芝居の披露も。
同メンバーで雑貨店を営む真榮城智子さんは「商店だけでなく個人や企業からの入会や手伝いがしたいという問い合わせも多く関心の高さをうかがわせる」とし、「こうした期待に応えられるよう、小さなイベントを積み重ねていろいろな交流を通して、地域が一つになるきっかけになれば。素晴らしい街となるよう通り会一同で取り組んでいきたい」と意欲をみせる。
詳しくは、同会(at ROOM ONE内、TEL 098-987-7761)の真榮城さんまで。
那覇・泊地区で「通り会」発足-50店舗が入会へ、名称募集も(那覇経済新聞)黄金通り会通信
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残念なお知らせです。那覇の通称「十貫瀬(じっかんじ)」にあった餃子の店「黄金」が閉店しました。焼き餃子と水餃子、ビール(ビンのみ)と泡盛(二種類?)しかない店ジ…(2010-07-25 17:30:03)
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