ホテル日航アリビラが「ホテルアワード2015」で日本最多の5部門で受賞

ホテル日航アリビラの全景

ホテル日航アリビラの全景

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 ホテル日航アリビラ(読谷村字儀間)が、旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」(東京都渋谷区)が発表した「トラベラーズチョイスホテルアワード2015」で日本最多となる5部門で受賞した。

ホテルスタッフが出演するエンターテインメントプログラム

 ベストホテル、小規模ホテル、ベストバリュー、旅館(B&B・イン)、ラグジュアリー、ロマンティック、ファミリー、サービスの各部門でトップ25が表彰される同賞。同ホテルは、日本の「ファミリー」部門では2年連続1位、アジアの「ファミリー」部門で2位、日本の「ベストホテル」部門と「ラグジュアリー」部門でそれぞれ14位、「サービス」部門で22位を獲得した。

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 同賞は、トリップアドバイザーに登録されている世界89万を超える宿泊施設に、過去1年間に世界中の旅行者から寄せられた口コミの数と評価点を基に集計し選定される。日本では、登録されている3万を超える宿泊施設から141の施設が「トラベラーズチョイス・ホテルアワード2015」の各賞に選ばれている。

 同ホテルは「太陽のような明るい笑顔でお客さまをもてなし、訪れる人々を幸せにする」をコンセプトに運営する。総支配人の嶋村卓也さんは「開業20周年を迎えた大きな節目に、全国数あるホテルの中から選んでいただいたことを光栄に思う」と喜びを話す。

 嶋村さんは「ゲストがホテルに求める『心地よさ』を感じとり、応えていくために、ハード、ソフト、サービス、エンターテインメントで、心地よさをかたちにしていきたい」と話す。同ホテルでは2015年を「エンターテインメントホテル」をテーマに掲げ、感動の提供を推進。「リゾートならではの非日常を提供できるホテルを目指していきたい」と話す。