ヘッドラインニュース
那覇・儀保交差点近くに沖縄そば店-「でーじ盛り」750グラムも同料金で提供
(2010年03月16日)
沖縄都市モノレール「ゆいレール」儀保駅近く環状2号線沿いに2月24日、沖縄そば店「麺工房 高松食堂」(那覇市首里赤平町2、TEL 098-887-0986)がオープンした。
店舗面積は40坪で、席数は67席。大きなガラス窓が特徴で淡い黄土色を基調にした店内は、テーブル席のほか、カウンター席や座敷も設ける。
メニューは、沖縄そば(380円)がメーンで、「麺の開発に1年半を要した」という自家製麺を使う。沖縄そばの麺は、普通盛り(250グラム)、大盛り(400グラム)、でーじ盛り(750グラム)が選べ、すべて同じ料金で提供するのが特徴。「でーじ」は沖縄方言で「大変な」を意味する。
ソーキそば、軟骨そば、三枚肉そば、テビチそば(各580円)、沖縄そば麺を使ったつけそば(500円)を用意。トッピングでソーキ、軟骨、三枚肉、テビチ(各200円)、白髪ネギ、アーサ(海草のアオサ)、ライス(各100円)が選べるほか、サイドメニューとしてジューシー(150円)も。
東京都町田市で沖縄料理店「琉球文化食房かなしゃ庵」を経営する高里篤史さんは、同店立ち上げのために沖縄へやってきた。「宮古島出身の父が夢見ていた沖縄そばの店。価格をできるだけ抑え、でーじ盛りなど、沖縄の人に何か還元したいという父の思いが詰まっている」とし、「父は料理ができないので、父の代わりに麺やスープなどを作り父好みの味に仕上げた。出店にあたってはかなしゃ庵でテスト販売を行った。好評だったこともあり出店を決めた」と振り返る。
「今後、ランチや定食メニューなども増やしていきたい。普通の沖縄そばとは少し違う味で、2度、3度と食べてもらえたらクセになると思う。一度試してもらえたら」とも。
営業時間は11時30分~21時(土曜・日曜・祝日は11時~21時)。4月から閉店時間を延長を予定する。
ソーキそば(関連画像)沖縄そば麺を使ったつけそば(関連画像)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://naha.keizai.biz/headline/824/trackback.html
トラックバック一覧(1)
那覇経済新聞で紹介されているんですが、でーじ気になる! 那覇・儀保交差点近くに沖縄そば店?「でーじ盛り」750グラムも同料金で提供 750gの量が凄いよね?どん…(2010-03-16 20:23:04)
アーカイブ
那覇国際高校近くにカフェ-主婦が開業、義母直伝の料理「グレイビー」提供 那覇国際高校近くに1月27日、カフェラウンジ「ローズマリー」(那覇市天久1、TEL 098-866-9306)がオープン…
那覇・鏡原町に「ココナッツ食堂」-洋風居酒屋からファミリー店へ業態変更 那覇・鏡原町の「洋風居酒屋とらっとり屋」が2月2日、沖縄そばやタコス、定食料理などを提供する飲食店に業態を変更し、店名を…
「キーボードクッション」発売-拡張子パンツに続く第2弾、Enter・Shift・Escなど7種 拡張子を背面にデザインしたオリジナル下着「拡張子パンツ」の企画販売やウェブ開発を手掛ける「モノリス」(那覇市曙2、TEL…
那覇市民ギャラリーで書道展-「木筆會」会員191人が出品 那覇市民ギャラリー(那覇市久茂地1、TEL 098-867-7663)で2月7日、書道展「沖縄県書作家協会 木筆會(もく…
那覇で「KAMI・GAKARI」展-「紙で思いを語る」テーマに21人組が出品 沖縄県立博物館・美術館(那覇市おもろまち3、TEL 098-941-8200)県民ギャラリーで2月7日、紙の可能性を探る…

