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沖縄・瀬長島に南イタリア料理店-空港に最も近いリゾートエリア予定地に

瀬長島にオープンする「POSILLIPO-cucina meridionale-(ポジリポ・クッチーナメリディオナーレ)」。300度以上に広がるオーシャンビューが特徴

瀬長島にオープンする「POSILLIPO-cucina meridionale-(ポジリポ・クッチーナメリディオナーレ)」。300度以上に広がるオーシャンビューが特徴

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 沖縄・那覇空港の南側約1.5キロに位置する瀬長島に7月15日、レストラン「POSILLIPO-cucina meridionale-(ポジリポ・クッチーナメリディオナーレ)」(豊見城市瀬長、TEL 098-851-1101=7月10日開通)がオープンする。

レストラン内部(予定パース図)

 南イタリアをテーマにした同店。店名は、ナポリ南西部の「ポジリポ(POSILLIPO)」地方に由来。地域の伝統的な食文化や食材を見直す「スローフード」の活動はイタリアで誕生。この思想を受け継ぎ沖縄に南イタリアの味を再現。カプレーゼやフリットをはじめ、炭とまきの燻(いぶ)した香りが「食欲をそそる」というグリル料理やピッツァ、手打ちのパスタなどをメーンとする。

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 経営は「RIGOLETTO」「DAZZLE」「新[ARATA]」などを運営する「HUGE(ヒュージ)」(東京都目黒区)。同地域には「琉球温泉・瀬長島ホテル」がオープンしており、秋にはリゾート商業施設「瀬長島ウミカジテラス」がオープンを予定し、空港から最も近いリゾートスポットとなる。

 同社・広報マネジャーの川上寿里さんは「店を囲むように300度以上に広がるオーシャンビューも当店の特徴。ぜひお越しいただければ」と呼び掛ける。

 営業時間は11時~24時を予定。

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