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首里金城町石畳道沿いに居酒屋−民俗資料館・泡盛資料館も併設
(2007年10月22日)
居酒屋などの飲食業を手がける「おもろ企画」(那覇市安謝1)は10月10日、那覇・金城町石畳道沿いに居酒屋「泡盛と創作うちなー料理 首里殿内(すいどぅんち)」(首里金城町2、TEL 098-885-6161)をオープンした。同店は「おもろ殿内」(安謝1)に次ぐ2店目。「うちなー」は沖縄の方言読み。
約300坪の敷地内に木造赤瓦の建物7棟が並ぶ。「料理だけでなく沖縄の文化も肌で楽しむ」(同店)というコンセプトのもと店舗のほか、民具や農具、壺屋焼き(陶器)などを収蔵する民俗資料館や、県内全48蔵元の泡盛を1,000本以上展示する泡盛資料館も併設した。
店舗面積は約60坪で、琉球王朝時代の士族の邸宅や屋敷を呼称である殿内をイメージし離れや中庭も設けた。席数は80席で、すべて掘りごたつ式。個室6タイプ(8人〜22人収容)も用意。琉球松や芭蕉などが植えられた中庭にもテーブルを設け、「夜空の星や月を見ながら酒や料理が楽しめる」(同店)という。
料理は、沖縄料理から同店オリジナルの創作うちなー料理まで幅広く提供。同店統括責任者の池田勝也さんは「新鮮な魚介類を毎日市場から仕入れ、山原牛、琉球島豚アグーは産地から取り寄せ、食材にはこだわっている」と話す。オリジナルメニューでは、ソーキのやわらか揚げ(980円)、かりかり焼きてびち(980円)、テラジャー(コマ貝)の酢味噌和え(480円)、アーサの出し巻き玉子(550円)、美らスギ(県産ブランド養殖魚)の西京焼き(680円)などが人気だという。沖縄料理をメーンとした首里殿内会席コース(4,000円〜)3種も用意するほか、すし、刺身、串、揚げ物などの居酒屋メニューも幅広く用意する。
池田さんは「沖縄の食事だけでなく文化を一遍に触れられる空間作りを目指した。民俗資料館、泡盛資料館は無料なのでぜひ一度来店してほしい」と話している。オープンしたばかりで地元客が多いが、地理的優位性を生かし観光客の需要を見込んでいる。客単価は約3,500円。
営業時間は11時30分〜16時30分(11月上旬より営業予定)、17時〜24時。
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沖縄も少しずつ冬に向かっていっていますね〜。さすがに朝晩はかりゆしウェアだと寒そうです。今日はどんより曇り空。なんで週末天気悪くなるかなー。さてさて、先日、那覇…(2007-11-17 15:09:55)
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