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地元企業が「沖縄ソーキそば缶」発売−観光客「反応上々」、販路拡大へ
(2008年08月18日)
沖縄の特産品の企画・販売を行うライフトラスト(那覇市小禄、TEL 098-859-7071)は7月4日、缶入りの沖縄そば「沖縄ソーキそば缶」を発売した。本土で各地のラーメン缶などが人気を集めているが、沖縄で缶詰の沖縄そばを発売するのは初めて。那覇空港内「コーラルウェイ」や「おきなわ屋」で先行販売しており、「おかげさまで反応は上々。観光客が土産によく買っていく」(同社)という。
地域の特産物や伝統技術を活用し新商品開発を目指す中小企業庁の「中小企業地域資源活用プログラム」の支援を受けて開発された同商品。スープはかつおだしと豚骨をオリジナルブレンドしたダブルスープで、じっくり煮込んだ軟骨ソーキ(豚あばら肉)とシーサーの形をしたかまぼこが入る。麺はこんにゃく麺を使用したことで、1缶当り44.8キロカロリーと低カロリーを実現した。容量は280グラム。ミニフォークが付く。
同社経営企画本部長の加藤政貴さんは「常温でもおいしいものを目指した。県産品にこだわり、スープ、麺、ソーキ、かまぼこ、それぞれ県内メーカーに協力を仰ぎ、完成までに約1年間を要した。ソーキの部位や大きさ、こんにゃく麺のスープのからみ具合などにもこだわった」と話す。
今後の商品展開について加藤さんは、「現在、5つの商品の開発を進めている。第2弾、3弾の試作品も完成しており秋ごろに発売の予定」とし、「ほかの土産品店や全国にも販路を広げたい。自動販売機での品質検証が終わり次第、さっそく自販機へ展開したい」とも。
かつおと豚骨のスープにこんにゃく麺、ソーキ、かまぼこが入る(関連画像)盛岡のご当地グルメが缶詰に−コンビニ・キオスクで「盛岡冷麺缶」発売(盛岡経済新聞)アキバ缶詰シリーズ新顔に「駅そば」缶−麺はこんにゃく(アキバ経済新聞)アキバ缶詰シリーズ、新顔に「雑炊缶」−こんにゃく米新開発(アキバ経済新聞)志摩の水産加工業者、志摩産の「伊勢エビ入りカレー缶」を発売(伊勢志摩経済新聞)
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地元企業が「沖縄ソーキそば缶」発売−観光客「反応上々」、販路拡大へ - 那覇経済新聞 まぁ,コンニャク麺のラーメン缶ができるのなら可能だとは思いますが・・・(2008-08-18 13:44:51)
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