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那覇OPAにハンバーガー店「なちゅら」-自社ブランド豚をアピール
(2010年03月12日)
豚の生産、肥育・販売を手がける「ロハススタイル」(大阪市淀川区)は3月8日、那覇・国際通り沿い「那覇OPA(オーパ)」(那覇市松尾2)1階にテークアウト専門のハンバーガーショップ「なちゅら」(TEL 090-9850-9863)をオープンした。同社が飲食店を出店するのは初めて。
メニューは、グループ企業の沖縄牧場(うるま市)で生産されたブランド豚「琉球ロハスポークなちゅら」を使った照り焼きバーガー(450円)、カツサンド(500円)の2種。パテは、なちゅらと石垣牛の合いびき合い肉を使い、バンズは石臼でひいた小麦粉を使う浦添市のパン店に特注した。使用する野菜も県産品にこだわる。照り焼きバーガーは、目玉焼き、トマト、チーズ(各50円)がトッピングできる。
メニュー開発には、神戸ポートピアホテルのレストラン「アラン・シャペル」で腕を振るううエグゼクティブ・シェフの小久江次郎さんが当たったという。
出店について杉本武也店長は「これまで飲食店に卸していたが、『なちゅら』を広く知らせたいと思い、飲食業は当社としも初めてだが、集客力のある国際通りに出店した。なちゅらは飼料や環境に配慮し沖縄の自然の中でのびのび肥育しているので味には自信がある。ぜひ一1度試してほしい」とし、「今後は祭りやイベントでも出店を考えている。軌道に乗れば2号、3号店と店舗を増やしていくほか、豚をメーンにした料理店の展開も考えたい」と意気込む。
営業時間は10時~21時(売り切れ次第終了)。
移動スタンドにはモニターも設置(関連画像)ロハススタイル那覇・泊にハンバーガー&ステーキ店-ウエスタン風内装、バーガーにこだわり(那覇経済新聞)
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