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那覇・首里寒川町に韓国料理店-本場の食堂スタイルで提供
(2011年12月19日)
那覇・寒川線(いろは坂)の高台に11月21日、韓国料理店「雪岳山(ソラクサン)」(那覇市首里寒川町1、TEL 098-885-9321)がプレオープンした。
店舗面積は約23坪で、席数は36席。木をふんだんに使い琉球石灰岩をアクセントにした店内は、カウンター席やテーブル席、那覇の街が一望できるテラス席のほか、和室と洋室(各6畳)の個室も用意。
「韓国の食堂で食べられている料理をそのままのスタイルで提供するがコンセプト。韓国で食堂を約25年間経営していた母を呼び寄せ料理を担当してもらい、父には仕入れなどを手伝ってもらっている」とマネジャーのホン・キジュンさん。
メニューは、「首里スンドゥブ」や鍋料理の一つ「首里カムジャタン」、牛の肉や骨を煮込んだスープ料理「ソルロンタン」、牛カルビを煮込んだ料理「カルビチム」(以上1,050円)など8種を用意。キムチやナムルなどの副菜7~8種とごはんが付く。ディナータイムは、「サムギョプサル」「カルビサル焼き」「牛肉生カルビ」(以上1,260円)など4種の焼き肉料理を提供する。
出店について、ホンさんは「韓国料理の店は多いが日本人の味覚に合わせて少しアレンジしているので、沖縄の皆さんに本場の味を食堂スタイルで楽しめる店をずっと出したいと思っていた。母や父に協力してもらえることになり出店ができた」と話す。
「プレオープン中で宣伝もしていないが、口コミでだんだんお客さまが増えてきており、味にも納得してもらっているようだ。お客さまの反応を見ながら、韓国の食堂で出されている定番メニューなども提供していきたい」とも。
営業時間は11時30分~20時30分。グランドオープンは2012年1月を予定。
10人が座れる個室も用意(関連画像)韓国料理雪岳山(ソラクサン)
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