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那覇・浮島通りにアクセサリー店-「友達に刺激を受け」夫妻で開業

那覇・浮島通りにアクセサリー店-「友達に刺激を受け」夫妻で開業

純銀製の「暦ペンダント」をはじめ、天然石を用いたピアス、ブレスレット、リング、ブローチなど多彩にそろえる

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 那覇・浮島通りに5月1日、ハンドメードのオリジナルアクセサリーを販売する「churaumi(チュラウミ)」(那覇市松尾2)がプレオープンした。

 店舗面積は約4.5坪。店内は白を基調に什器やフロアを茶で統一、サイズ調整用に小さな作業スペースも設ける。ショップを切り盛りするのは、空間デザインやディレクションを手掛ける小池達也さんと、妻でアクセサリー作家の一余さん。内装は達也さんが設計し、2人で約1カ月掛けて仕上げた。

 約15年前に東京でオリジナルブランド「美海工房(ちゅらうみこうぼう)」を立ち上げ、沖縄物産展や店舗などに出品。沖縄への思いが強まり4年前に沖縄に移住。一余さんは自宅の工房で作品作りを続けているほか、桜坂市民大学でアートクレイシルバーを使った教室なども開いている。

 作品は全て、一余さんが一つ一つ手作りしたもの。純銀製の「暦ペンダント」をはじめ、天然石を用いたピアス、イヤリング、ブレスレット、アンクレット、リング、ブローチ、ストラップ、ヘアピンなど多彩にそろえる。

 「浮島通り近くには友達の店も多く、そうした人たちに刺激を受けて店を構えることになった。浮島通りを少しでも盛り上げていけたら」と達也さん。

 一余さんは「沖縄にこだわりながら、自分の好きなもの、作りたいものを、心を込めて手作りする、そうした思いを大切にずっと続けてきた。作品から思いが伝われば」とし、「今後、県内外を問わず作家の作品も展示していきたい」とも。

 営業時間は10時~19時(休日は調整中)。グランドオープンは今月12日を予定。

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