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「らぁ★麺ふぇすた」開催へ-本島中南部の14店舗でラーメン・スタンプラリー

前回の10店舗から14店舗に増え賞品もバージョンアップしたほか、養殖サンゴの移植放流を展開する「Sea Seed海の種」に寄付するチャリティー企画も併せて行う

前回の10店舗から14店舗に増え賞品もバージョンアップしたほか、養殖サンゴの移植放流を展開する「Sea Seed海の種」に寄付するチャリティー企画も併せて行う

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 那覇や浦添市、与那原町、宜野湾市、沖縄市の本島中南部の人気ラーメン店14店が共同で展開するスタンプラリー「らぁ★麺ふぇすた!!」が2月1日より、参加各店で始まる。今回で2回目。

 期間中、参加14店のラーメンを食べてスタンプを集めた利用客にオリジナルグッズを進呈する同企画。スタンプは1店舗利用ごとに1つで、3店目で「ロゴ入りスケルトンペン」、6店目で「オリジナルクリアファイル」、8店目で「オリジナルプレートマット」、10店目で「14店舗共通トッピング無料年間パス」、12店舗目で「オリジナルデザインECOトートバッグ」を用意し、全店舗を制覇した客には「参加店ロゴ入り 有田焼特製丼」を進呈する。

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 そのほか、期間中に食べられたラーメン・つけ麺1杯につき1円を養殖サンゴの移植放流を展開する「Sea Seed海の種」に寄付するチャリティー企画も併せて行う。

 参加店は、「コトブキ」(那覇市牧志2)、「自家製麺三竹寿」(真嘉比2)、「らあめん波蔵」(辻2)、「麺屋 白虎」(首里石嶺1)、「琉家」(松尾1)、「麺や偶」「豚骨拉麺 昇家」「和風らぁめん はるや」「麺や和楽」(以上、浦添市)、「麺あがり」「東京池袋大勝軒」「らーめんまる嘉」(以上、宜野湾市)、「らーめん たつぞう」(与那原町)、「鶏だし工房Garyu-ya」(沖縄市)の14店舗。

 「らーめん たつぞう」の店主しゅうさんは「前回のイベントで、『新しいラーメン店を見つけるきっかけになった』と好評を得た。前回は1,500人がラリーを達成し丼が足りなくて急いで作ったほど。今回は前回の10店舗から14店舗に増え、賞品もバージョンアップした」とし、「それぞれの店がオリジナルの色を出して味を追求しているので、好きなラーメン店を回って楽しんでほしい」と参加を呼びかける。

 スタンプラリーは5月8日まで。期間中は何度でも参加可能。臨時休業などの情報は、ミクシィ内のコミュニティー「沖縄のラーメン店」で公開する。